映画『国宝』で東大阪市が「第16回 ロケーションジャパン大賞」グランプリを受賞‼

映画『国宝』で東大阪市が「第16回 ロケーションジャパン大賞」グランプリを受賞‼

映画やドラマのロケ地を通して地域の魅力を発信してきた東大阪市が、このたび「第16回 ロケーションジャパン大賞」グランプリを受賞しました!
 映画『国宝』の撮影で市内3か所がロケ地として使用され、作品の世界観を彩った東大阪市の風景が注目を集めました。さらに、地域全体でロケを支える取組みが評価され、今回の受賞につながりました。

<撮影当日の様子>

〈ロケーションジャパン大賞について〉

「ロケーションジャパン大賞」は、映画やドラマなどの映像作品を通じて地域を盛り上げた作品と自治体を表彰する賞です。映画・ドラマファンのみならず、観光やまちづくりの分野からも高い注目を集めています。本賞は、国内の映画・ドラマの舞台やロケ地を応援する雑誌『ロケーションジャパン』が主催しています。

16回目を迎えた今回は、過去最多となる69作品・88地域がノミネートされ、約2万5千人による一般投票などを経て、東大阪市が滋賀県、兵庫県豊岡市とともに映画『国宝』での栄えある「グランプリ」に選ばれました。

〈映画『国宝』と東大阪市の取り組み〉

映画『国宝』は、2025年6月6日の公開以降、大きな話題を呼び、11月には実写邦画の歴代興行収入1位を記録。現在も多くの観客を魅了し続け、興行収入は200億円(令和8年2月16日時点)を超える大ヒット作品となっています。『国宝』、ついに国内興行収入200億円突破!
その壮大な物語を支えた舞台のひとつが、東大阪市でした。

 東大阪市では、映画『国宝』のロケに際し、一般社団法人 東大阪ツーリズム振興機構が連携し、映画『国宝』のロケ実施にあたり、ロケ地の選定協力や市立日新高校をはじめとした市施設の提供、撮影時のさまざまなサポ―トを行ってきました。
 さらに、作品公開に合わせたオリジナルキャンペーンの実施や、SNSを活用した情報発信など、映画をきっかけにまちの魅力を伝える取組みも積極的に展開してきました。

現在は、一般社団法人 東大阪ツーリズム振興機構や滋賀ロケーションオフィスなどと共同での「映画『国宝』のロケ地を巡る関西広域ロケ地マップ」の制作や、市内でロケ地となった安戸文化住宅協力のもとでロケ地見学会なども実施し、映画の舞台を実際に訪れて楽しんでいただける取組みを進めています。映画の世界観を感じながら、まちを歩いて楽しめるのも東大阪市ならではの魅力です。

 こうした継続的な取組みと、地域全体でロケを支える姿勢が評価され、今回の「グランプリ」受賞につながりました。

▼「映画『国宝』のロケ地を巡る関西広域ロケ地マップ」

 今後も東大阪市と一般社団法人 東大阪ツーリズム振興機構は、「ロケがしやすいまち東大阪」としての魅力をさらに高めるとともに、映画やドラマをきっかけに訪れる方々に、まちの新たな魅力を体感していただける取組みを進めていきます。
ぜひこの機会に訪れてみてください。

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