ラグビーの聖地「花園ラグビー場」をめぐる

東大阪市花園ラグビー場

東大阪市のシンボルであり、ラグビーの聖地でもある「花園ラグビー場」。


1929年に開場し、2015年からは東大阪市が所有。社会人ラグビーリーグである「近鉄ライナーズ」のホームグラウンドです。

国内有数のラグビー専用球技場であり、全国高等学校ラグビーフットボール大会の会場としても有名で、同大会は「花園」との通称で呼ばれています。東京都の秩父宮ラグビー場と並んで、国内ラグビー文化の聖地と言われています。


ラグビーワールドカップ2019の会場にもなり、2019年9月から10月に4試合が行われました。

花園中央公園内にあり、周辺にはプラネタリウムも楽しめる「ドリーム21」や、市民美術センターもあるので、散策と合わせて花園ラグビー場を楽しむことができます。

「花園ラグビーミュージアム」の一般公開

現在、花園ラグビー場内にある、「花園ラグビーミュージアム」の一般公開が毎週水曜日に実施されています。

花園ラグビー場の歴史や、全国高校ラグビー大会の決勝のハイライト映像などを紹介している他、2019年のラグビーワールドカップに関する展示も見ることが出来ます。

また、花園ラグビー場の南スタンドや南コンコースの見学も合わせて行うことができます。

花園ラグビー場「スタジアムツアー」

花園ラグビー場では、スタジアムツアーを
大会等の実施がない日に予約制で実施しています。

普段入れないロッカールームや、VIPルームも見学することが出来ます。

ラグビーワールドカップにも使用された、スタジアムを身近に感じることができます。