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ものづくり

水車がルーツ!? 世界に誇るものづくりのまち

江戸時代天保のころ、枚岡の行商人がかんざしの足の製造を頼まれ、人力による線引(針金製造)を始め、明治になって水車を線引に利用することを思いつき繁盛したことが、「モノづくりのまち東大阪」のルーツといわれています。今では、高い技術を持った工場が集まっている日本有数の中小企業が密集地となり、2002年にはモノづくり企業の技術力が結集して、人工衛星の開発を進めるなど、世界市場でシェアを占める企業も多いことが特徴です。

東大阪市のモノづくりの現場である工場には、学ぶことがあふれていることから、近年、修学旅行生や外国人就労者も増えています。

ここでは、水車が育んだものづくりの研磨技術のように、ピカッと光るものづくりの魅力を発信していきます。

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